神戸西神オリエンタルホテル1F

スタッフブログ

「歯」の漢字の成り立ち✨ 2018.08.02更新

今回のテーマは、「歯」の漢字の成り立ちについてお話したいと思います👏👏

「歯」の漢字を調べると、もとの字は「齒」。下の部分は、開いた口の中に歯がならんでいる象形文字でした‼

これにさらに漢字の音゛シ″という読み方を示す『止』を組み合わせて、「歯」という字が作られたそうです。

歯という漢字は、口の中にあって、物をかむ役目をするものをあらわします。また、成長につれて歯がぬけかわり、かけ落ちることから、歳の意をあらわすこともあります。

歯偏を部首にした常用漢字に「齡」という漢字があります。この字は、歳の意味をあらわす「歯」と「レイ」という読み方を示す『令』とが組み合わされています。

古代中国の人たちは、歯の状態が人間の成長過程や歳をとってゆく姿をあらわすとして、年齢の「齢」という字に歯偏をつけたそうです💨💨

ちなみに、齲(むしば)という漢字は中国は殷の時代に生まれていたとか💨💨

歯+禹=齲という足し算式で、禹は九と虫を足した形成文字。「歯に虫がたくさんいる」、といった、ちょっとゾッとする感じです😱💦

19世紀頃まで、歯を食う虫(いわゆる虫歯)は口の中に存在する、と考えられていたそうです‼

漢字の成り立ちには、意味があり、漢字は奥が深いですね😉✨


院内勉強会🌽 2018.07.11更新

6月…院内勉強会第9回目✨

今回は渡邊 彩先生にお越しいただき

オーラルストレッチセミナー

❣️歯科衛生士だからこそできる!口腔周囲筋の機能改善

でした👍

オーラルストレッチとは、歯科衛生士が口腔内外から咀嚼筋.表情筋のストレッチングを行うことにより、顎関節を含む口腔周囲筋の柔軟性を維持し、”咀嚼” “嚥下” “発音” などの口腔機能を促進させ、低下した機能を回復することを目指す手技です🍎

実際の口腔内で相互実習です‼︎

いつも緊張して食いしばってる…

法令線が気になりだした…

ほっぺたの内側を噛みやすくなった…

など様々な方に効果があります😆

少しずつ空いたお時間にストレッチさせていただきたいと思っております✨


院内勉強会✏️ 2018.07.11更新

更新、大変遅くなりました💦

5月…院内勉強会第8回目❣️

前回に引き続き高橋先生による、テクニカルミドルコースでした👌

 


〜梅雨のおうち薬膳〜 2018.06.25更新

今年もまた梅雨の季節がやってきました☔️

梅雨とは一般的に、梅が実る6月から7月中旬の曇りや雨が多い時期のことをいいます。

 

梅雨は身体に湿気が溜まり浮腫みやすく、体内に水が溜まりやすい特徴があります。

 

そんな梅雨の時期に養生したいのが五臓の一つ、

“脾(ひ)”です。

中医学でいう五臓とは、肝・心・脾・肺・腎のこと。

その中の一つ、脾とは、胃腸と脾臓のことを指します。

脾は消化吸収を司り、飲食物を消化吸収して気血を生成したり、水分の吸収・排泄を促進します。

 

 

梅雨の湿気で脾の働きが悪くなると、

・身体がだるい

・冷えを感じる

・食欲不振

・胃もたれ

・胸焼け

・下痢、軟便

・浮腫み

・湿疹

・めまい、車酔い

などの不調が起こりやすくなります💦

 

 

*梅雨に食べたい旬の食材*

・そら豆

・じゃがいも

・さくらんぼ、すもも、ぶどう

 

 

*身体の余分な水分を取り除く食材*

・紫蘇

・かぼちゃ

・豆類(緑豆)

・はとむぎ

・瓜類

・海藻類

 

 

*脾の働きを補う食材*

・とうもろこし

・かぼちゃ

・さつまいも

・じゃがいも

・米、うるち米

・納豆、味噌などの発酵食品

・山芋、自然薯などネバネバ食材(胃腸を守る)

 

 

 

*梅雨に飲みたいお茶*

・ひげ入りコーン茶

・はとむぎ茶

・黒豆茶

・陳皮(みかんの皮)

 

 

 

*梅雨の時期に控えたいもの*

まず冷たいものや生もの、生野菜などは脾に負担が掛かり身体に湿をもたらす原因になります。

海藻類は酢の物や味噌汁に、瓜類は生姜など身体を温める食材と組み合わせると良いでしょう!

 

 

 

梅雨のジメジメとした気候で鬱々とした気分になりがちですが、脾の養生で心身ともに健やかに過ごしていきたいですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

 

 


『家族の健康を考える〜おうち薬膳〜』 2018.06.05更新

飽食と言われる現代、皆さんはどのようにして食べ物を選び、食事を摂っていますか?

 

私自身、家族の健康を預かる立場となった今、改めて食と健康について考えるようになりました。

そんな時、ご縁があり『おうち薬膳』という講座を受けることになりました✨

 

 

『薬膳』と聞くと、難しそう…特別なものでは⁈とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

講師の堀内和美先生(国際中医師/国際中医薬膳管理師)のお話では、

“薬膳は特別なものではなく、家族の健康を考えて作るお母さんの手料理も薬膳のひとつ。季節や体質、体調に合った食材を組み合わせることで簡単に作ることができる”

“今日の食事が明日の身体をつくる!”

と教わりました。

 

そもそも、薬膳とは?

なんとなくだるい、疲れやすいなど、体の不調を感じることはありませんか?

明らかな症状が出ていなくても、体のバランスが崩れている状態を中医学の考えでは『未病(みびょう)』といいます。

こうした『未病』の状態を、季節や体質に合わせたものを食べることで改善し、健康な体づくりを促す基本となる食事が『薬膳料理』です。

 

 

薬膳が体にいい理由とは?

①『薬食同源(やくしょくどうげん)』とは、中医学の思想で『薬』と『食べ物』は、その源が一緒であるという意味。日常的に食べている食材にも薬のような効果が期待できるのです。

また作用が薬よりもマイルドなので毎日食べても大丈夫。毎日の食事に取り入れて、おいしく体質改善ができます。

②薬膳は食事による養生法です。食べる人の体質を知ることから始まり、体質に合わせて選んだ食材を組み合わせて料理を作ります。食材の持つ特性を把握し、食材の持つ効能を生かし、養生していきます。

 

今回は『薬膳』とは何か?ということをお伝えしました。

知れば知るほど奥が深い薬膳・中医学の世界。

毎日の食事で家族の健康を支えていけたらいいですね✨

まだまだ勉強中の身ではありますが、何か少しでも皆さんの健康づくりの参考になればと思い、日々の食事に取り入れることのできる『おうち薬膳』をご紹介していきたいと思っています^ – ^

 


院内勉強会🤖 2018.05.14更新

4月…院内勉強会第7回目

今回は高橋先生にお越しいただきました☘️

前回に引き続きSRPテクニカルミドルコースでした!前回から教えていただいているSRPを額模型や歯牙を使い実際の口腔内を想定し器具の当て方、動かし方を勉強しました😆

 

 


✨歯周病が及ぼす全身疾患✨ 2018.05.06更新

歯肉の炎症が全身に多くの影響を与えることは昨今の研究で明らかになってきています💨

歯周病は歯のまわりの組織であるハグキ(歯肉)、歯槽骨(しそうこつ)などの病気で、細菌によって引きおこされる感染症です💀お口の中に細菌が定着すると、炎症が起こり、ハグキが赤くなったり、腫れたりします👾

この炎症が継続して起こると、歯の周りの組織(歯周組織)が破壊され、最後には歯が抜け落ちてしまいます😱💦

歯周病原因菌などの刺激により動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラーク(粥状の脂肪性沈着物)が出来血液の通り道は細くなります。

プラークが剥がれて血の塊が出来ると、その場で血管が詰まったり血管の細いところで詰まります💨

脳梗塞は、脳の血管のプラークが 詰まったり、頸動脈や心臓から血の塊やプラークが飛んで来て脳血管が詰まる病気です。歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になり易いと言われています‼️

血圧、コレステロール、中性脂肪が高めの方は、動脈疾患予防のためにも歯周病の予防や治療は、より重要となります✨✨

毎日の食生活を含めた生活習慣を見直し、歯周病を予防する事が全身の生活習慣病を予防することにつながります🍀

口腔ケアも自分一人できちんと行うのは難しいものです💦💦丸橋歯科では、定期健診も行ってますので、生活習慣も含め口腔内のケアを行っていきましょう👍✨

 


食事会❤️ 2018.05.01更新

土曜日仕事終わりご飯食べに行きましたぁ😆✨

院長ご馳走さまでした❤️

来れなかったスタッフもいたので…

また次回は全員集合できたらいいなぁ😆🍻

 


ディスプレイ🎶 2018.04.20更新

丸橋歯科医院では様々な販売品をご用意しております😋

そこで、今回材料屋ササキの北村さんにご協力いただき受付周りのディスプレイを新しくしました❤️

歯ブラシや歯磨剤の特徴など書いております✨

是非ご覧ください😋

どういった物が自分に合うのか解らない💦💦

という方も多いかと思います😖

その際は衛生士がご自身に合った歯ブラシや歯磨き粉を処方させていただきますので🎶是非お気軽にお声かけください❤️


歯科と花粉症の関係 2018.04.08更新

 

花粉症の原因となる花粉は、スギ、ヒノキ、ブタクサをはじめ、一年中飛散しています🌲

特に今の時期、スギやヒノキの花粉でお困りの方も多いのではないでしょうか?

当院にご来院いただく患者様の中にも、花粉症でお困りの方がたくさんいらっしゃいます🤧

 

ところで花粉症も歯科と深い関係があることをご存知ですか?

鼻が苦しくて口呼吸になると口の中が乾燥します。

口の中が乾燥すると細菌が繁殖しやすい状態になり、歯の周りにプラーク(歯垢)がつきやすくなります😣

そうすると虫歯や歯周病の直接的な原因となってしまいます💦

また花粉症のお薬も口腔乾燥の副作用を持つものが多くあります。だからといってお薬を止めることもできないので、しっかり水分をとり、丁寧に歯磨きする事が大切です✨

またガムなどで唾液分泌を促し、口腔乾燥を防ぐ事も有効です!

当院ではPOs-Ca F(ポスカF)を導入しております。

唾液分泌を促し、虫歯予防効果もあるPOs-Ca F、是非お試しください✨

また、歯科医院での定期的なクリーニングでしっかり虫歯を予防し、花粉の季節を乗り切りましょう!