神戸西神オリエンタルホテル1F

スタッフブログ

✨口腔習癖とは✨ 2018.12.05更新

 

今回は、お口の中の習癖、口腔習癖についてお話したいと思います🎵🎵

口腔の機能は、日頃あまり気にしていない人が多いですが、生きるために大切なことを行っています💨

例えば、発音、嚥下、呼吸、咀嚼などは、健康な身体を維持するために必須のものであり、これらの機能を正しく営むためには口腔環境を整え、形態を正しくしておく必要があります🍀

形態と機能とは密接な関係にあり、歯ならびが悪いと機能も悪くなることが多いのです😵💨

口腔機能は、生まれつきもっているものもありますが、大部分は乳幼児期から周りを見て教わり、それを繰り返して習慣になって身に付くものです🙂

それぞれの家庭環境や生活習慣の中で教わったりまねしたりしながら獲得されるのです✨

その中には口腔形態に悪い影響を与える癖があり、繰り返すことにより形態を悪くする口腔習癖があります🤔

しゃぶり、ツメかみ、歯ぎしり、弄舌癖(ろうぜつへき)【舌を動かす】、口呼吸など、口に関する子供の癖はさまざまです💨

原因も精神的な要素や生活環境などそれぞれ異なり、一概に論ずることはできません。ですが、このような癖が発育期に長期間持続すると、あごや歯並びに悪影響が出る可能性があります💦💦

なかでも指しゃぶりはお口の癖の代表的なものです‼

指の吸い方によっても違いますが、たいていは上の前歯が押し出されていわゆる出っ歯の状態になります。ほかの癖でもそれぞれに応じた障害が出ます💨

このような癖も大きくなると無くなることも多く、必要以上に神経質になることはありません‼

日常生活の中で習慣的に起こる姿勢(口腔周囲筋の姿勢位)、口腔機能の異常、不正咬合は、それぞれ密接な関連があり、口腔の維持を図るためにも大切です✨

まず子供が話を十分理解できることが大切で、しかるべき時期に焦らず、根気よく、長期にわたって説得することが必要になるでしょう🤔

🍀🍀気になる方は、お気軽にご相談くださいね🍀🍀