神戸西神オリエンタルホテル1F

スタッフブログ

🎍お正月と歯について🎍 2019.01.08更新

✨新年あけましておめでとうございます✨

お正月と言えば、お餅ですよね😏✨

お正月に餅を食べるのは、平安時代に宮中で健康と長寿を祈願して行われた正月行事「歯固めの儀」に由来します💨

お餅には「歯固め」という大切な意味も含まれており、昔は、さし歯や入れ歯のような歯科技工の技術もなかったので、歯が欠けたり、抜けたりして無くなれば食べ物が食べられません👺

歯が丈夫であることは、何でも食べられて、健康でいきてゆけるということですから、一年の始めに歯の丈夫を祈って行われた行事が、硬くなったお餅をかじる「歯固めの儀」でした。

もちろんこれは形だけのものです‼

平安時代の書物にもでていますが、現在ではこれが形をかえて引き継がれて、正月十一日のお鏡開きとして、細かく切りくだいて、お汁粉にして食べる形になったといわれています🎍

もともと餅は、ハレの日に神さまに捧げる神聖な食べ物でした✨又、餅は長く延びて切れないことから、長寿を願う意味も含まれています😌

年神様に供えた餅を神棚から下ろしお供え物をいただくことで、一年の無病息災を祈る気持ちが込められています😊

お正月ですから、皆さんもこんないわれのあるお餅を食べて、今年一年を元気にお過ごし下さいね✨😌✨

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