神戸西神オリエンタルホテル1F

スタッフブログ

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2018年09月19日 11:21 院内勉強会🌞 未分類

9月…院内勉強会第11回目❣

今回は"小児の口腔機能を考えようセミナー"でした。お子様の綺麗なお口元を作るために出来る事✨たくさん教えていただきました。

ただ虫歯のない歯がいい口腔内というわけではありません💦日頃の悪習癖によりお口元やお顔が崩れていくのです💨

例えば…

・指吸癖・口呼吸・舌癖など日頃の悪習癖により発音障害を引き起こしたり歯並びが悪くなったりします。

普段から姿勢を良くしたり、鼻呼吸をする、口腔周囲筋を鍛えるうがいのトレーニングなどで改善できるそうです😆✨

お悩みの事がございましたら、衛生士までご相談ください❣️


2018年08月27日 22:03 フレイルに注意! 未分類

みなさん、『フレイル』という言葉を聞いたことはありますか?

フレイル(虚弱)とは…

加齢とともに運動機能や認知機能、活動などが徐々に低下していく状態を指します。

簡単に言うと、『健康な状態』と『要介護状態』の中間の状態を指しています。

高齢者が健康な状態から、支援や介護が必要となる状態に至るまでの過程には、病気やケガなどの他にこうした『フレイル』の状態を経ることが多く、自立した生活レベルを維持するための重要な期間として注目されています。

 

フレイルはなぜ重要?

一度、要支援・要介護状態になってしまうと、そこから健康な状態へ戻ることは難しいとされています。フレイルが重要視される理由は、この状態の段階で適切な治療や予防を行えば、機能の維持や向上が可能だとされているからです。生活に深刻な影響が出る前にフレイルの兆候に気付けるよう、自分身体の状態について常に意識することが大切です。

 

フレイルチェックをしてみましょう!

①ここ6ヶ月間で2〜3kgの意図しない体重減少があった

②訳もなく疲れたような感じが続いている

③定期的な運動、軽い体操などを全くしていない

④以前に比べて歩く速さが遅くなった

⑤利き手の握力が低下した(男性26kg未満、女性18kg未満)※ペットボトルの蓋を開けることが困難な場合、20kg未満と推定

 

いかがですか?

ご自身でのチェック、またはご家族の方でこのような状態がみられる方がいらっしゃる場合、日常生活を見直していくことでフレイルを改善、予防することが出来ます。

 

フレイルを改善するために…

①運動習慣を身につける…運動を行うと、血流の改善、食欲がわく、腸の働きがよくなる、気分がよくなるなどの効果が得られます。

②食事の改善…筋肉の元となるタンパク質(肉類、魚介類、大豆製品、乳製品など)を摂取しましょう。

③心のリフレッシュ…身体の不調は精神面からも現れます。毎日決まった時間に起床、就寝、食事をする、散歩を日課にするなど、規則正しい生活を送るようにすると、気持ちの切り替えにつながり、リフレッシュできます。

④社会と関わりを持つ…地域の催しものやボランティアなど興味のある社会活動に積極的に参加することで、日々の活力が増したりします。

 

神戸市のホームページにもフレイルチェックの事が記載されています。

フレイルチェック実施機関なども紹介されていますので、ご覧ください。

 

 

また、今では『オーラルフレイル』という言葉も聞かれるようになりました。

オーラルフレイルとは…

滑舌低下、食べこぼし、僅かなむせ、噛めない食品が増える、口の乾燥…

これらはほんの些細な症状であり見逃しやすく、気が付きにくい特徴があるため注意が必要です。

また、口腔機能向上の為に、

*唾液腺マッサージ

*あいうべ体操

*嚥下体操

なども効果的です!

 

またご紹介していきたいと思います^ ^


2018年08月24日 09:39 〜秋のおうち薬膳〜 未分類

 

まだまだ暑い日が続いていますが、暦の上では秋に入りました🎑

秋は過ごしやすく、食べ物が美味しくなる実り・収穫の季節です。

 

秋の気候の特徴として、空気の乾燥により、肺や皮膚に不調が出やすくなります。

また夏の疲れで、消化器官・免疫の機能が低下気味になります。

そんな秋に養生したいのが五臓の一つ、

"肺"です。

(五臓とは…肝.心.脾.肺.腎のこと)

肺の働きとは…

呼吸を司り、津液(しんえき=体内の水分)を全身に巡らせて、体表を潤し水分調節をします。また、皮膚を正常に保ち、体外からの病気の侵入を予防します。

 

肺の機能が弱ると…

・鼻炎、鼻水、鼻づまり

・咳、痰が出る

・風邪をひきやすい

・喉の痛み

・アレルギー(アトピー、喘息、花粉症など)が出る

・便秘

・髪のかさつき

などの症状があらわれます。

 

そのため、肺の養生が大切なのです!

 

肺の養生のポイントとして…

*白い食材…えのき、白きくらげ、白ごま、大根

豆乳、牛乳、白菜、豚肉、蓮根、ゆり根、米など…

 

*胃腸を整える食材…米、じゃがいも、栗、南瓜、

なめこ、納豆、山芋、里芋、おくら、生姜、茗荷、人参…

 

*肺を潤す食材…山芋、アーモンド、銀杏、胡桃

松の実、落花生、蓮根、ゆり根、無花果、柿、梨、葡萄、バナナ…

 

*肺の働きを強める食材…胡椒、紫蘇、生姜、葱、

ニンニク、冬瓜…

 

*咳止め…蜂蜜、水あめ、栗、松の実、アーモンド

落花生、ゆり根、無花果、梨…

 

肺は白い食材を好むため、白っぽい色の食べ物は乾燥予防、風邪予防になります。

お肌の潤いのために、また乾燥の季節の体調管理に、意識して献立に取り入れてみてください

 

この秋の豊かな実りを存分に堪能し、健やかな毎日を送っていきましょう✨


2018年08月02日 16:07 「歯」の漢字の成り立ち✨ 未分類

今回のテーマは、「歯」の漢字の成り立ちについてお話したいと思います👏👏

「歯」の漢字を調べると、もとの字は「齒」。下の部分は、開いた口の中に歯がならんでいる象形文字でした‼

これにさらに漢字の音゛シ″という読み方を示す『止』を組み合わせて、「歯」という字が作られたそうです。

歯という漢字は、口の中にあって、物をかむ役目をするものをあらわします。また、成長につれて歯がぬけかわり、かけ落ちることから、歳の意をあらわすこともあります。

歯偏を部首にした常用漢字に「齡」という漢字があります。この字は、歳の意味をあらわす「歯」と「レイ」という読み方を示す『令』とが組み合わされています。

古代中国の人たちは、歯の状態が人間の成長過程や歳をとってゆく姿をあらわすとして、年齢の「齢」という字に歯偏をつけたそうです💨💨

ちなみに、齲(むしば)という漢字は中国は殷の時代に生まれていたとか💨💨

歯+禹=齲という足し算式で、禹は九と虫を足した形成文字。「歯に虫がたくさんいる」、といった、ちょっとゾッとする感じです😱💦

19世紀頃まで、歯を食う虫(いわゆる虫歯)は口の中に存在する、と考えられていたそうです‼

漢字の成り立ちには、意味があり、漢字は奥が深いですね😉✨


2018年07月11日 15:51 院内勉強会🌽 未分類

6月…院内勉強会第9回目✨

今回は渡邊 彩先生にお越しいただき

オーラルストレッチセミナー

❣️歯科衛生士だからこそできる!口腔周囲筋の機能改善

でした👍

オーラルストレッチとは、歯科衛生士が口腔内外から咀嚼筋.表情筋のストレッチングを行うことにより、顎関節を含む口腔周囲筋の柔軟性を維持し、”咀嚼” “嚥下” “発音” などの口腔機能を促進させ、低下した機能を回復することを目指す手技です🍎

実際の口腔内で相互実習です‼︎

いつも緊張して食いしばってる…

法令線が気になりだした…

ほっぺたの内側を噛みやすくなった…

など様々な方に効果があります😆

少しずつ空いたお時間にストレッチさせていただきたいと思っております✨


2018年07月11日 15:20 院内勉強会✏️ 未分類

更新、大変遅くなりました💦

5月…院内勉強会第8回目❣️

前回に引き続き高橋先生による、テクニカルミドルコースでした👌

 


2018年06月25日 07:18 〜梅雨のおうち薬膳〜 未分類

今年もまた梅雨の季節がやってきました☔️

梅雨とは一般的に、梅が実る6月から7月中旬の曇りや雨が多い時期のことをいいます。

 

梅雨は身体に湿気が溜まり浮腫みやすく、体内に水が溜まりやすい特徴があります。

 

そんな梅雨の時期に養生したいのが五臓の一つ、

“脾(ひ)”です。

中医学でいう五臓とは、肝・心・脾・肺・腎のこと。

その中の一つ、脾とは、胃腸と脾臓のことを指します。

脾は消化吸収を司り、飲食物を消化吸収して気血を生成したり、水分の吸収・排泄を促進します。

 

 

梅雨の湿気で脾の働きが悪くなると、

・身体がだるい

・冷えを感じる

・食欲不振

・胃もたれ

・胸焼け

・下痢、軟便

・浮腫み

・湿疹

・めまい、車酔い

などの不調が起こりやすくなります💦

 

 

*梅雨に食べたい旬の食材*

・そら豆

・じゃがいも

・さくらんぼ、すもも、ぶどう

 

 

*身体の余分な水分を取り除く食材*

・紫蘇

・かぼちゃ

・豆類(緑豆)

・はとむぎ

・瓜類

・海藻類

 

 

*脾の働きを補う食材*

・とうもろこし

・かぼちゃ

・さつまいも

・じゃがいも

・米、うるち米

・納豆、味噌などの発酵食品

・山芋、自然薯などネバネバ食材(胃腸を守る)

 

 

 

*梅雨に飲みたいお茶*

・ひげ入りコーン茶

・はとむぎ茶

・黒豆茶

・陳皮(みかんの皮)

 

 

 

*梅雨の時期に控えたいもの*

まず冷たいものや生もの、生野菜などは脾に負担が掛かり身体に湿をもたらす原因になります。

海藻類は酢の物や味噌汁に、瓜類は生姜など身体を温める食材と組み合わせると良いでしょう!

 

 

 

梅雨のジメジメとした気候で鬱々とした気分になりがちですが、脾の養生で心身ともに健やかに過ごしていきたいですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

 

 


2018年06月05日 14:28 『家族の健康を考える〜おうち薬膳〜』 未分類

飽食と言われる現代、皆さんはどのようにして食べ物を選び、食事を摂っていますか?

 

私自身、家族の健康を預かる立場となった今、改めて食と健康について考えるようになりました。

そんな時、ご縁があり『おうち薬膳』という講座を受けることになりました✨

 

 

『薬膳』と聞くと、難しそう…特別なものでは⁈とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

講師の堀内和美先生(国際中医師/国際中医薬膳管理師)のお話では、

“薬膳は特別なものではなく、家族の健康を考えて作るお母さんの手料理も薬膳のひとつ。季節や体質、体調に合った食材を組み合わせることで簡単に作ることができる”

“今日の食事が明日の身体をつくる!”

と教わりました。

 

そもそも、薬膳とは?

なんとなくだるい、疲れやすいなど、体の不調を感じることはありませんか?

明らかな症状が出ていなくても、体のバランスが崩れている状態を中医学の考えでは『未病(みびょう)』といいます。

こうした『未病』の状態を、季節や体質に合わせたものを食べることで改善し、健康な体づくりを促す基本となる食事が『薬膳料理』です。

 

 

薬膳が体にいい理由とは?

①『薬食同源(やくしょくどうげん)』とは、中医学の思想で『薬』と『食べ物』は、その源が一緒であるという意味。日常的に食べている食材にも薬のような効果が期待できるのです。

また作用が薬よりもマイルドなので毎日食べても大丈夫。毎日の食事に取り入れて、おいしく体質改善ができます。

②薬膳は食事による養生法です。食べる人の体質を知ることから始まり、体質に合わせて選んだ食材を組み合わせて料理を作ります。食材の持つ特性を把握し、食材の持つ効能を生かし、養生していきます。

 

今回は『薬膳』とは何か?ということをお伝えしました。

知れば知るほど奥が深い薬膳・中医学の世界。

毎日の食事で家族の健康を支えていけたらいいですね✨

まだまだ勉強中の身ではありますが、何か少しでも皆さんの健康づくりの参考になればと思い、日々の食事に取り入れることのできる『おうち薬膳』をご紹介していきたいと思っています^ – ^

 


2018年05月14日 09:39 院内勉強会🤖 未分類

4月…院内勉強会第7回目

今回は高橋先生にお越しいただきました☘️

前回に引き続きSRPテクニカルミドルコースでした!前回から教えていただいているSRPを額模型や歯牙を使い実際の口腔内を想定し器具の当て方、動かし方を勉強しました😆

 

 


2018年05月06日 21:52 ✨歯周病が及ぼす全身疾患✨ 未分類

歯肉の炎症が全身に多くの影響を与えることは昨今の研究で明らかになってきています💨

歯周病は歯のまわりの組織であるハグキ(歯肉)、歯槽骨(しそうこつ)などの病気で、細菌によって引きおこされる感染症です💀お口の中に細菌が定着すると、炎症が起こり、ハグキが赤くなったり、腫れたりします👾

この炎症が継続して起こると、歯の周りの組織(歯周組織)が破壊され、最後には歯が抜け落ちてしまいます😱💦

歯周病原因菌などの刺激により動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラーク(粥状の脂肪性沈着物)が出来血液の通り道は細くなります。

プラークが剥がれて血の塊が出来ると、その場で血管が詰まったり血管の細いところで詰まります💨

脳梗塞は、脳の血管のプラークが 詰まったり、頸動脈や心臓から血の塊やプラークが飛んで来て脳血管が詰まる病気です。歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になり易いと言われています‼️

血圧、コレステロール、中性脂肪が高めの方は、動脈疾患予防のためにも歯周病の予防や治療は、より重要となります✨✨

毎日の食生活を含めた生活習慣を見直し、歯周病を予防する事が全身の生活習慣病を予防することにつながります🍀

口腔ケアも自分一人できちんと行うのは難しいものです💦💦丸橋歯科では、定期健診も行ってますので、生活習慣も含め口腔内のケアを行っていきましょう👍✨