神戸西神オリエンタルホテル1F

スタッフブログ

CAMBRAでむし歯ゼロへ! 2019.09.03更新


 

CAMBRA

 

当院では、新たにCAMBRA(キャンブラ)という患者様それぞれに合った『むし歯管理方法』を取り入れました!

CAMBRA(キャンブラ)とは、全米歯科大学65校中40校で採用されている信頼ある「むし歯リスク判定」です。

※むし歯リスク判定…新たにむし歯ができる危険性の高さのチェック

 

これにより、患者様個人のむし歯のかかりやすさを細菌レベルで調べることができます!

 

CAMBRAは唾液検査と細菌検査を行い、4段階のむし歯リスク分けて判定します。

 

 

こんな人におすすめ!

*むし歯が多い

*磨いているのにむし歯ができる

*削ったりむし歯の治療はしたくない!

*どうしたらむし歯を予防できる?

*新しい予防法を知りたい!

 

ぜひ一度、CAMBRAの検査を受けてみてはいかがですか^ – ^

ご予約はお電話でも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください✨

私たちと一緒に、むし歯のない健康なお口を目指しましょう!

 


丸橋歯科医院お食事会🍻 2019.07.09更新

土曜日の仕事終わりに丸橋歯科医院お食事会を開催致しました^ – ^

今回は焼き鳥です!

 

新しいスタッフが加わってから初めてのお食事会ということもあり、和気藹々と楽しいひと時を過ごしました🍻

 

美味しいお食事をいただきつつ、スタッフが楽しい写真を撮ってくれていました笑

院長先生、御馳走様でした(*´꒳`*)

 


保育園児の歯科検診☺️ 2019.07.02更新

先日、保育園の歯科検診へ行ってきました!

保育園に初めて来る歯医者さんにドキドキの様子の子どもたち♡

いつもと違う空気を敏感に感じ取り、泣いてしまう子もいました(*´꒳`*)

保育園の先生に抱っこしてもらい、一人一人検診を行っていきます。

みんな泣いてしまいましたが(笑)、大きなお口を開けてくれたので無事に検診を終えることが出来ました(^^)

みんな、よく頑張ってくれました

 

2歳児さんからはお給食の後に歯磨きタイムがあるとお聞きしました。

0、1歳児さんはないとのことなので、お給食の後はお口をゆすぐことをお勧めしました。

小さいうちから食後のお口のケアを習慣づけること、また、お口をゆすぐ、ブクブクうがいを練習することは口腔周囲筋の発達にも効果があることをお伝えしました^ – ^

 

最後はみんな笑顔でバイバイしてくれて、可愛い子どもたちに癒されたひと時でした(*´꒳`*)

ありがとうございました^ – ^

 

 


ASOデンタルクリニック 2019.06.19更新

08:39:53

6月11日、診療所を休ませてもらってスタッフ全員で静岡のASOデンタルクリニックさんに見学に行かせてもらいました。ご迷惑をおかけした患者様申し訳ございませんでした。

ASOデンタルクリニックはアメリカ発祥のう蝕予防管理システムCAMBRAを最初に日本に導入した診療所であり、当院でも今後取り入れていきたいと思いスタッフ全員で見学させていただきました。

人生100年時代と言われる今、僕は自分の歯で食事をする事は最も大切と考えています。そのため、当院では虫歯を削る治療になる前の虫歯にならない予防で地域社会に貢献していきたいと思います。

院長の麻生先生、事務長の長谷川さん、衛生士の皆様、忙しい中色々な質問にも答えていただき本当にありがとうございました。


講習会^_^ 2019.06.11更新

5月28日から31日までお休みをいただき講習会に行かせてもらいました🙇‍♂️

僕自身の成長のための講習会で、必ずスタッフや患者様に還元できると思える講習会でした🎉

講習会を受けに来ていた方は様々で中小企業の社長さんや医師、整骨院の先生、会社員の方など、共通しているのはみんな成長したいという思いを持った方々なので前向きな意見が飛び交ってました😄

患者様にはご迷惑をおかけしました。

また、僕が休みの間も診療をしてくれたスタッフに感謝します😊


口腔がんについて 2019.05.16更新

「がん」は今や日本人の死亡原因の一位になっています☠

「胃がん」、「肺がん」や「乳がん」などはよく知られていますが、口のなか(口腔)にできる「口腔がん」のことはご存知でしょうか⁉🤔

日本では年間に男性で5,000人、女性で2,000人の方たちが「口腔がん」にかかるといわれています🥵
「口腔がん」の約半数は舌にできますが、頬粘膜、歯肉、口底、口蓋などにも発症します💨💨

口腔がん発症部位

口腔がんの発生に係る要因は数多くありますが、代表的なものは喫煙🚬と飲酒🍺です💨💨

喫煙者の口腔がんの死亡率は、非喫煙者の約4とされ、重度の飲酒もハイリスク因子と考えられています😱

他にも不潔な口腔衛生状態適合の悪い入れ歯歯の鋭縁ヒトパピローマウイルス(HPV)感染なども原因とされています👿

口腔がんのできやすい場所は舌・歯ぐき・頬の粘膜ですが、中高年齢の方は、毎月1回のセルフチェックを強くお勧めします。特に、喫煙や飲酒等の習慣がある方は、怪しいと思ったら直ぐに、かかりつけ歯科医や総合病院の歯科口腔外科を受診しましょう⭐⭐


口内炎について👅 2019.05.09更新

口内炎とは、口腔内の粘膜に起こる炎症で、頬の内側、舌、歯ぐきなどにでき小さな白い円形のものから赤く腫れて潰瘍を引き起こすものがあります🥵

症状として、食べ物や飲み物がしみる、歯磨き時ハブラシが当たると痛む、会話がしづらくなる、などがあります😖

直径1mmくらいのものから約1㎝の大きさまでさまざまですが、大体2週間くらいで治癒します🦷🦷

そのため、「ほっとけば治る」っと、思われがちですが、口内炎を繰り返すことによって口腔癌を発症する、口内炎だと思っていた症状が実は口腔癌だった、ということもあります😱💦

2週間以上たっても口内炎が治らない場合は、歯科医院を受診するようにしましょう‼‼

 

もっとも多い「アフタ性口内炎」

一般的にもっとも多くみられるのが「アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)」です。原因ははっきりわかっていませんが、ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB2が欠乏すると口内炎ができます)などが考えられています🍀

なかなか治らないとき、範囲が広いとき、何度も再発するときは、ベーチェット病などほかの病気の一症状であったり、くすりが原因の場合もあるので、すぐに病院へ行きましょう💨💨

物理的刺激によって起こる「カタル性口内炎」

「カタル性口内炎」は、入れ歯や矯正器具が接触したり、ほおの内側を噛んでしまったりしたときの細菌の繁殖、熱湯や薬品の刺激などが原因で起こる口内炎です。口の粘膜が赤く腫れたり水疱ができたりします。アフタ性とは異なり、境界が不明瞭で、唾液の量が増えて口臭が発生したり、口の中が熱く感じたりすることもあります。また、味覚がわかりにくくなることもあります👿

ウイルスや細菌の増殖が原因の「ウイルス性口内炎」

ウイルスが原因で起こる口内炎もあります。単純ヘルペスウイルスの感染が原因の「ヘルペス性口内炎(口唇へルペス)」は、主に唾液などの接触感染や飛沫感染によって感染します。ほかにも梅毒・淋病・クラミジアなど、性感染症(STD)による口内炎が知られています。またカビ(真菌)の一種であるカンジダ菌は、もともと口の中に存在する常在菌のひとつですが、免疫力が低下したりすると増殖し、「カンジダ性口内炎」を発症することがあります。
ウイルス性口内炎に多くみられる多発性の口内炎は、口の粘膜に多くの小水疱が形成され、破れてびらんを生じることがあり、発熱や強い痛みが伴うことがあります🥵

その他の口内炎

特定の食べ物や薬物、金属が刺激となってアレルギー反応を起こす「アレルギー性口内炎」、喫煙の習慣により口の中が長期間熱にさらされることにより起こる「ニコチン性口内炎」などもあります。ニコチン性口内炎の場合は、口の中の粘膜や舌に白斑ができ、がんに変化するおそれもあります🦷🦷

口内炎のさまざまな原因


口腔がん検診を受けましょう! 2019.05.07更新

口腔がんとは、お口の中にできる「がん」のことです。

口腔がんには、舌や頬、歯茎の粘膜に発生するもの、また唾液を分泌する唾液腺(顎下腺・耳下腺)に発生するものがあります。

 

こんな症状はないですか?

*なかなか治らない口内炎がある(痛みはない)

*普段から口内炎ができやすい

*頬や舌をよく噛む

 

一度、鏡でご自身のお口の中をチェックしてみましょう^ – ^

 

万が一「がん」であった場合、早期発見であれば治癒率は高くなり、予後も良好だと言われています。

 

定期的な歯科検診がとても大切です✨

また神戸市では無料の口腔がん検診も行なっています。気になる方は是非一度受診してみてください!


GW、5月、6月のお知らせです 2019.04.25更新

こんにちは、丸橋歯科医院です(^^)

 

GWと5月、6月の診療と休診のお知らせです。

 

4月30日(火)、5月2日(木)9時半~13時、15時~18時半まで診療します。

 

5月28日(火)31日(金)院長不在となります。通常通り診療します。

5月29日(水)院内研修の為、臨時休診します。

6月11日(火)院内研修の為、臨時休診します。

 

宜しくお願い申し上げます。

 

 


「歯」の漢字の成り立ち✨ 2019.04.08更新

今回のテーマは、「歯」の漢字の成り立ちについてお話したいと思います????????

「歯」の漢字を調べると、もとの字は「齒」。下の部分は、開いた口の中に歯がならんでいる象形文字でした‼

これにさらに漢字の音゛シ″という読み方を示す『止』を組み合わせて、「歯」という字が作られたそうです。

歯という漢字は、口の中にあって、物をかむ役目をするものをあらわします。また、成長につれて歯がぬけかわり、かけ落ちることから、歳の意をあらわすこともあります。

歯偏を部首にした常用漢字に「齡」という漢字があります。この字は、歳の意味をあらわす「歯」と「レイ」という読み方を示す『令』とが組み合わされています。

古代中国の人たちは、歯の状態が人間の成長過程や歳をとってゆく姿をあらわすとして、年齢の「齢」という字に歯偏をつけたそうです????????

ちなみに、齲(むしば)という漢字は中国は殷の時代に生まれていたとか????????

歯+禹=齲という足し算式で、禹は九と虫を足した形成文字。「歯に虫がたくさんいる」、といった、ちょっとゾッとする感じです????????

19世紀頃まで、歯を食う虫(いわゆる虫歯)は口の中に存在する、と考えられていたそうです‼

漢字の成り立ちには、意味があり、漢字は奥が深いですね????✨