神戸西神オリエンタルホテル1F

スタッフブログ

「歯」の漢字の成り立ち✨ 2019.04.08更新

今回のテーマは、「歯」の漢字の成り立ちについてお話したいと思います????????

「歯」の漢字を調べると、もとの字は「齒」。下の部分は、開いた口の中に歯がならんでいる象形文字でした‼

これにさらに漢字の音゛シ″という読み方を示す『止』を組み合わせて、「歯」という字が作られたそうです。

歯という漢字は、口の中にあって、物をかむ役目をするものをあらわします。また、成長につれて歯がぬけかわり、かけ落ちることから、歳の意をあらわすこともあります。

歯偏を部首にした常用漢字に「齡」という漢字があります。この字は、歳の意味をあらわす「歯」と「レイ」という読み方を示す『令』とが組み合わされています。

古代中国の人たちは、歯の状態が人間の成長過程や歳をとってゆく姿をあらわすとして、年齢の「齢」という字に歯偏をつけたそうです????????

ちなみに、齲(むしば)という漢字は中国は殷の時代に生まれていたとか????????

歯+禹=齲という足し算式で、禹は九と虫を足した形成文字。「歯に虫がたくさんいる」、といった、ちょっとゾッとする感じです????????

19世紀頃まで、歯を食う虫(いわゆる虫歯)は口の中に存在する、と考えられていたそうです‼

漢字の成り立ちには、意味があり、漢字は奥が深いですね????✨


歯周病のセルフチェック✨ 2019.04.08更新

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です👀💨

歯と歯肉の境目の清掃が行き届かないでいると、そこに多くの細菌が停滞し歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりします(痛みはほとんどの場合ありません)🦷🦷

そして、進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます😭😭

歯と歯肉の間には、健康な人でも通常1~2mmの深さの溝があり、これを「歯肉溝」といいます🦷

この歯肉溝に歯垢(プラーク)がたまると、この中に含まれている歯周病を引き起こす細菌による感染が生じます😈

そして徐々に感染による炎症が歯肉の内側に波及し、歯と歯肉の間にポケット状の裂け目ができます。これを「歯周ポケット」といいますが、その深さが深いほど歯周病は進行しているということがいえます👿👿

そこで歯周病の検査では、まず、この歯周ポケットの深さを特殊な器具で測ります。3mm以上の深さになると、病的な歯周ポケットである可能性が高くなります。

歯周病の初期である歯肉炎には自覚症状がほとんどありませんが、歯周病が進行して歯周炎になると、実にさまざまな症状が出てきます💨💨

⭐歯周病セルフチェックを是非行ってください⭐

・歯肉の色が赤い、もしくはどす黒い。

・歯と歯のあいだの歯肉が丸く、腫れぼったい。

・歯肉が、疲労時やストレスがかかっているときに腫れやすい。

・歯肉が退縮して、歯と歯のあいだにすき間ができてきた。

・歯が長く伸びてきた。

・歯の表面を舌でさわるとザラザラする。

・歯みがき時などに歯肉から出血しやすい。

・起床時に口が苦く、ネバネバして気持ち悪い。

・歯肉を押すと白い膿がにじみ出てくる。

・歯の動揺がある。

・歯と歯のあいだに食べ物が挟まりやすい。

・上顎の前歯が出てきた。

・人から口臭があると言われる。

以上の項目に1でも当てはまったら、歯周病の可能性があります🥺

心当たりがある方は、検診で詳しく診ていきましょう⭐


歯周病細菌について🦷 2019.03.07更新

前回、歯周病についてお話させて頂きましたね^_^⭐

歯周病の発症は歯周病原菌の感染によって起こります🦷

口腔内には300~400種類の細菌が存在していますが、その中でとくに代表的な歯周病原菌となる特異な細菌は、アクチノバチルス・アクチノマイセテムコミタンス(A.A菌)、プロフィロモナス・ジンジバリス(P.G菌)、プレボテーラ・インテルメディア(P.I菌)、スピロヘータなどがあります💨

歯周病菌は、寄り集まり、バイオフィルムと言うぬめりを作り、外部からの攻撃に対する防御を行っています。そして、それぞれの菌がお互いに連絡を取り合い、宿主の弱ったときに活動を活発化し、増殖を加速させていきます😈

通常は、増殖の際に強い炎症が起こりやすいのですが、スピロヘータなどにより、免疫の応答がかく乱されてしまうため強い炎症反応が起こりにくく、生体がそれらの菌の増殖を抑えきれないため、歯の周囲組織が徐々に破壊されていきます👿👿

歯周病細菌は、顕微鏡で特定することは難しいですが、、明らかに歯周病菌が歯周ポケット内に増えている特徴というのは解ります✨✨

ご自身の口腔内の歯と歯肉の隙間である歯周ポケットのバイ菌を顕微鏡で調べてみませんか⁉⭐

丸橋歯科医院では、顕微鏡検査も取り入れてます👍✨ご希望の方は、ぜひ気軽にお声がけください❤

 


院内勉強会???? 2018.07.11更新

6月…院内勉強会第9回目✨

今回は渡邊 彩先生にお越しいただき

オーラルストレッチセミナー

❣️歯科衛生士だからこそできる!口腔周囲筋の機能改善

でした????

オーラルストレッチとは、歯科衛生士が口腔内外から咀嚼筋.表情筋のストレッチングを行うことにより、顎関節を含む口腔周囲筋の柔軟性を維持し、”咀嚼” “嚥下” “発音” などの口腔機能を促進させ、低下した機能を回復することを目指す手技です????

実際の口腔内で相互実習です‼︎

いつも緊張して食いしばってる…

法令線が気になりだした…

ほっぺたの内側を噛みやすくなった…

など様々な方に効果があります????

少しずつ空いたお時間にストレッチさせていただきたいと思っております✨


院内勉強会✏️ 2018.07.11更新

更新、大変遅くなりました????

5月…院内勉強会第8回目❣️

前回に引き続き高橋先生による、テクニカルミドルコースでした????

 


〜梅雨のおうち薬膳〜 2018.06.25更新

今年もまた梅雨の季節がやってきました☔️

梅雨とは一般的に、梅が実る6月から7月中旬の曇りや雨が多い時期のことをいいます。

 

梅雨は身体に湿気が溜まり浮腫みやすく、体内に水が溜まりやすい特徴があります。

 

そんな梅雨の時期に養生したいのが五臓の一つ、

“脾(ひ)”です。

中医学でいう五臓とは、肝・心・脾・肺・腎のこと。

その中の一つ、脾とは、胃腸と脾臓のことを指します。

脾は消化吸収を司り、飲食物を消化吸収して気血を生成したり、水分の吸収・排泄を促進します。

 

 

梅雨の湿気で脾の働きが悪くなると、

・身体がだるい

・冷えを感じる

・食欲不振

・胃もたれ

・胸焼け

・下痢、軟便

・浮腫み

・湿疹

・めまい、車酔い

などの不調が起こりやすくなります????

 

 

*梅雨に食べたい旬の食材*

・そら豆

・じゃがいも

・さくらんぼ、すもも、ぶどう

 

 

*身体の余分な水分を取り除く食材*

・紫蘇

・かぼちゃ

・豆類(緑豆)

・はとむぎ

・瓜類

・海藻類

 

 

*脾の働きを補う食材*

・とうもろこし

・かぼちゃ

・さつまいも

・じゃがいも

・米、うるち米

・納豆、味噌などの発酵食品

・山芋、自然薯などネバネバ食材(胃腸を守る)

 

 

 

*梅雨に飲みたいお茶*

・ひげ入りコーン茶

・はとむぎ茶

・黒豆茶

・陳皮(みかんの皮)

 

 

 

*梅雨の時期に控えたいもの*

まず冷たいものや生もの、生野菜などは脾に負担が掛かり身体に湿をもたらす原因になります。

海藻類は酢の物や味噌汁に、瓜類は生姜など身体を温める食材と組み合わせると良いでしょう!

 

 

 

梅雨のジメジメとした気候で鬱々とした気分になりがちですが、脾の養生で心身ともに健やかに過ごしていきたいですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

 

 


『家族の健康を考える〜おうち薬膳〜』 2018.06.05更新

飽食と言われる現代、皆さんはどのようにして食べ物を選び、食事を摂っていますか?

 

私自身、家族の健康を預かる立場となった今、改めて食と健康について考えるようになりました。

そんな時、ご縁があり『おうち薬膳』という講座を受けることになりました✨

 

 

『薬膳』と聞くと、難しそう…特別なものでは⁈とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

講師の堀内和美先生(国際中医師/国際中医薬膳管理師)のお話では、

“薬膳は特別なものではなく、家族の健康を考えて作るお母さんの手料理も薬膳のひとつ。季節や体質、体調に合った食材を組み合わせることで簡単に作ることができる”

“今日の食事が明日の身体をつくる!”

と教わりました。

 

そもそも、薬膳とは?

なんとなくだるい、疲れやすいなど、体の不調を感じることはありませんか?

明らかな症状が出ていなくても、体のバランスが崩れている状態を中医学の考えでは『未病(みびょう)』といいます。

こうした『未病』の状態を、季節や体質に合わせたものを食べることで改善し、健康な体づくりを促す基本となる食事が『薬膳料理』です。

 

 

薬膳が体にいい理由とは?

①『薬食同源(やくしょくどうげん)』とは、中医学の思想で『薬』と『食べ物』は、その源が一緒であるという意味。日常的に食べている食材にも薬のような効果が期待できるのです。

また作用が薬よりもマイルドなので毎日食べても大丈夫。毎日の食事に取り入れて、おいしく体質改善ができます。

②薬膳は食事による養生法です。食べる人の体質を知ることから始まり、体質に合わせて選んだ食材を組み合わせて料理を作ります。食材の持つ特性を把握し、食材の持つ効能を生かし、養生していきます。

 

今回は『薬膳』とは何か?ということをお伝えしました。

知れば知るほど奥が深い薬膳・中医学の世界。

毎日の食事で家族の健康を支えていけたらいいですね✨

まだまだ勉強中の身ではありますが、何か少しでも皆さんの健康づくりの参考になればと思い、日々の食事に取り入れることのできる『おうち薬膳』をご紹介していきたいと思っています^ – ^

 


院内勉強会???? 2018.05.14更新

4月…院内勉強会第7回目

今回は高橋先生にお越しいただきました☘️

前回に引き続きSRPテクニカルミドルコースでした!前回から教えていただいているSRPを額模型や歯牙を使い実際の口腔内を想定し器具の当て方、動かし方を勉強しました????

 

 


✨歯周病が及ぼす全身疾患✨ 2018.05.06更新

歯肉の炎症が全身に多くの影響を与えることは昨今の研究で明らかになってきています????

歯周病は歯のまわりの組織であるハグキ(歯肉)、歯槽骨(しそうこつ)などの病気で、細菌によって引きおこされる感染症です????お口の中に細菌が定着すると、炎症が起こり、ハグキが赤くなったり、腫れたりします????

この炎症が継続して起こると、歯の周りの組織(歯周組織)が破壊され、最後には歯が抜け落ちてしまいます????????

歯周病原因菌などの刺激により動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラーク(粥状の脂肪性沈着物)が出来血液の通り道は細くなります。

プラークが剥がれて血の塊が出来ると、その場で血管が詰まったり血管の細いところで詰まります????

脳梗塞は、脳の血管のプラークが 詰まったり、頸動脈や心臓から血の塊やプラークが飛んで来て脳血管が詰まる病気です。歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になり易いと言われています‼️

血圧、コレステロール、中性脂肪が高めの方は、動脈疾患予防のためにも歯周病の予防や治療は、より重要となります✨✨

毎日の食生活を含めた生活習慣を見直し、歯周病を予防する事が全身の生活習慣病を予防することにつながります????

口腔ケアも自分一人できちんと行うのは難しいものです????????丸橋歯科では、定期健診も行ってますので、生活習慣も含め口腔内のケアを行っていきましょう????✨

 


食事会❤️ 2018.05.01更新

土曜日仕事終わりご飯食べに行きましたぁ????✨

院長ご馳走さまでした❤️

来れなかったスタッフもいたので…

また次回は全員集合できたらいいなぁ????????